足底腱膜炎

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足底腱膜炎

このような足裏の痛みはありませんか?
朝の一歩目が痛い
長く歩くと悪化する
立ち仕事がつらい
走るとかかとの奥が痛む
休むと楽だが、動くと再発する
マッサージをしてもなかなか治らない

足底腱膜炎の原因
足裏にある「足底腱膜(そくていけんまく)」に繰り返し負担がかかることで、小さな断裂や炎症が起こります。 多くの場合、足裏だけに原因があるわけではありません。
足首の関節の硬さ
ふくらはぎの筋肉の緊張
体重のかかり方の偏り
歩き方の癖 これらが複雑に絡み合い、足裏に負担が集中してしまうのです。

朝日整骨院の施術
当院では足裏の痛みだけでなく、お身体全体のバランスを詳しく検査します。
足関節(足首)の可動域チェック
アキレス腱の柔軟性の確認
立った時の荷重バランスの測定 痛みの根本原因に直接アプローチし、再発しにくい状態へと導きます。

施術内容
手技療法(中国×日本の独自技術): 凝り固まった腱膜や周囲の筋肉を丁寧に緩めます。
関節調整: 足首や骨盤のゆがみを整え、足裏への負担を軽減します。
神経アプローチ: しびれや鋭い痛みがある場合に有効です。
物理療法(電気治療): 状態に合わせて、炎症を抑える治療器を選択します。

放置するとどうなるか
足底腱膜炎を放置して慢性化すると、以下のようなリスクがあります。
痛みによる歩行障害
かばって歩くことによる膝や腰の痛み
スポーツなどの運動制限

最後の一言
かかとの痛みは、我慢すればするほど長引いてしまいます。 狭山市で20年以上の臨床経験を持つ当院が、あなたの足の健康をしっかりサポートします。早めにご相談ください。